とある営業本部長の言葉



「幸せ」とは、その状態自体が幸せなのではなく、「幸せ」だと言葉にできていることが幸せなんだよ



話をうかがったときは、十分にその意味を解釈できなかったが、

昨日ふと思い出したとき、その深さに感動した。



最近、よく「あなたの目標は?」と聞かれることがある。

その時にはいつも

「いま結構幸せなので、この幸せをどの位広げられるかが目標です」

「具体的数値目標は(先のゴールセッティング)あります。」

と答えている。

自分自身のことについて「幸せ」と語れるようになったのは、つい最近であるが、



本部長の言葉の意味がわかってくると、なんだかとてもありがたい気持ちになってくる。

さりげない言葉だが、慈愛に満ちた金言である。