私たちの『モノの捉えかた』は、感情に大きな影響を受けています。例えば、あなたにもこんなケースはないでしょうか。

自分があまり好きではない人からメールを受け取った時、「自分にとって好ましい文面ではないだろう」と読む前に感じてしまい、実際にメールを読む時も否定的な目で読み進めてしまう。

自分にとって非常に喜ばしい出来事が起きた時は、抑えようとしても勝手に気分が高揚し、その時に大切な判断が求められる場面が来ても「きっと大丈夫だろう」という気持ちから厳密さを欠いた判断をしてしまい、大きな失敗を招いてしまった。

このように私たちの感情は、自分の予想を超えた部分で、自分の『モノの捉えかた』を自在に操っているのです。

〜Webbookセルフコンセプト第2章「感性を磨く」より〜

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