2885dcf4.JPG火・水は研修だった。

中堅印刷業の幹部ファシリテーション研修の2日間。



どんな研修を行っても最近痛切に感じるのだが、

この研修は、生徒さんのためではなく、きっと自分の学習のためにあるのだということだ。



もちろん、依頼企業の研修のねらいを満たすために全力でやれること全てを注ぎ込むことになるが、

講師として研修のプロセスで得られるものは非常に多い。

今回の2日間も、さまざまなことを学ぶことができたと思う。



参加の皆さんは、現在の職場での悲喜こもごもを抱えて研修にやってくる。

そういった想いが、研修の場で大なり小なり表現されてくる。

どんな研修でも、研修の目的は1つではない。

参加してする人の、そのときどきのコンテクストによって、その意味や効果が変わってくるものだ。



やり終えて、ああ勉強になったという研修(仕事)を、

今後も「適度なペース」でやっていきたいと思う。