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今日は 玄関にそびえたつ木の剪定をした。



今日は予定ではジムに行くつもりだったが、
妻のかねてからの願いでもあり(玄関をすっきりさせたい)
まあ、ジムに行くよりも多分エネルギー消費するだろうと思い、ついに重い腰を上げた。



千葉県の県木(マキの木)との格闘。
脚立を使い、門塀によじのぼり、木にしがみつきながら、つるっパゲになるまで切りたおす。



昨日床屋にいってきたが、きっと床屋はこんな気持ちで髪を切っているのだろうと途中思ったりした。



格闘すること3時間位だろうか、
切ったあとの、葉や枝の後始末が本当に大変。
尋常じゃない数のごみ袋の山、今日はたまたまごみ出しの日なので、半分は無くなった。



どうせまた生えるだろう。を合言葉に最終的にはつるっパゲ。
思えば、この木がうっそうとしているため、電信柱の街灯の光がさえぎられていた。
すっきりしたところで、作品を見上げると、
玄関アプローチに空が多くなったような気がする。



あきらかにジムよりも消耗した。。。



光と風が抜けるきもちのよい玄関ができた。
今日は(も)ぐっすりだな。



ちなみに仕上がり(つるっパゲ)はこちら
波平(サザエさん)なみには残してある。
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