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ひまわりの種をとった。

種になっていても、中身があるものと、空っぽのものがある。

中身があるものは、プリッとしていて重さもある。

空っぽのやつは、スカスカで触るとすぐわかる。

房によって、実がある確率が違う。

一番おおきな房(写真のもの)は、中身ある率がとても高い(80~90%位か?)

小さいものは、20~30%位に落ち、また種自体も小さくなる。

写真の房からは、かなり多くの種が取れた。

手に持っているのは、これから取れたものの一部。

6月、10粒そこらの種から、ここまで増やすことができた。

来年の同時期には、これらの種の選抜チームが、また次へとつなげていく。

来年は、どのようにひまわりにかかわり、成長を支援していくのか

じっくりと考えていくことにしよう。

それにしても

手が真っ黒だな。