image 

富士登山を月末に控え、相棒と2人で関東なんちゃってアルプスの一つ

「鎌倉アルプス」にアタックした。

津田沼駅を6時過ぎには出発したので、トレッキング開始は8時前から。

北鎌倉駅~建長寺~大平山~瑞泉寺~杉本寺~衣張山~パノラマ台~鎌倉駅

という全長13キロの難易度の低い(らしい)トレッキングコース。

ガイドのルートを片手に、スタートの建長寺からひたすら歩く。

建長寺の参堂からの階段がおもったよりきつく(250段)、少し驚いた。

その後、富士山を遠くに臨むことができる展望台で景色を楽しみ

アップダウンの連続となる林間コースを進む。

セミ、ウグイス、カエル、など、自然の声をサラウンドで堪能しながら

初心者向けとはいいながら、ここは

自然地形が作り出す意外とタフなコースであることに気づく。

うっかり足をふみはずせば、崖から数十メーターは滑落しそう。気をつけねば。

通過したのは10時位だったので

天国峠の茶屋、休憩所は、営業していなかった。

トレッキングしているほかの人達は、少ない。

暑いからか?早いからか?それとも、他のところに行くのか?

持参したおにぎりをほおばり、大自然の空気と、さわやかな風をおかずに、一息つく。

その後、滑川を越え、急激な上り坂を越え、

衣張山山頂(標高120メートル)で、さらに景色を楽しむ。

その時の写真が冒頭の写真。

眼下に鎌倉市街、相模湾、遠くには江ノ島、

かすんでいて良く見えないが、めざす富士山が頭をのぞかせている。

たいした標高ではないが、歩いてきた軌跡を身体に感じつつ

なんちゃってな征服感を味わう。

いや、想像以上の充実した感覚だったと思う。

自然や景色をたのしみながら、ランドマークを目指すトレッキングは、とても楽しい!

そういえば途中、ロープを使って岩場を降りるところもあったな。

その後、360度景色が広がるパノラマ台にて

相模湾、太平洋、逗子マリーナを見渡し、

当初ここで昼食予定だったが、遮蔽物が無く、あまりにも暑いので

鎌倉駅を目指すことにする。

が、ここからが結構きつかった。

どこまで続くの?という感じのアップダウンに

すこしづつ、ひざががくがくしだす。

ころあいの良い頃に、ハイキングコースを終了。

約2キロほど市街地を歩く。

「平地はこんなに楽なのか!」とつくづく思った。

やはり、アップダウンは負荷が違う。

その後、鎌倉駅前で、グルメリポーターの迫文代さんが経営する

カレーショップで、ビーフカレーと、ビールを堪能し、

1時すぎに全行程を終了。

3時前には津田沼に戻る。

家に帰って、万歩計を見たら、2万3000歩!!

image2 

結構歩いたもんだと、今日のトレーニングをふりかえった。

鎌倉アルプスは、なかなか面白かった。

次(来週)は、三浦アルプスにチャレンジ予定。

これは難易度、体力度ともに、鎌倉を大きく上回るという。

準備をしなきゃ。