Syo

先日はお習字のおけいこ。

なんと、行書に突入した。

写真一番右は、寿だが、私の感覚では絵を描いている感じ。

でも、なんかそれっぽく見えるところが怖い。

行書を書いたのは、生まれて初めてかもしれない。

書いてみてわかるのは、楷書がうまくできてこその行書なんだな。ということ。

基本があって、応用がある。

いきなり行書を書けといわれても、全く形にならなかったかもしれない。

一応、文字の大きさが揃って、それらしく見えるのも、行書でのトレーニングがあった成果だなと

絵のような文字を書きながら

時より、これが文字なのか?と薄ら笑いを浮かべながら、

でも、行書も結構面白いじゃん!と素直に思った。

新しいことに取り組むときには、思い切りが必要である。

初めてのことは、どうなるのか全く予想ができないことが多いが

はじめる前にあれこれ考えても、ほとんど役に立たない。

まず書いてみる。

がんがん書く。

やってみるからこそ得られる知見(フィードバック)を、次に生かす。

先生のアドバイスを聞く。

イメージする。

そしてもう一度書く。

書の練習はダイナミックな学習のシステムだな。とつくづく感じる。

そして、とても面白い。

次回は、いろは(ひらがな)とな。

どうなることやら。

練習が必要。