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写真は、7合目、鎌岩館から見た山梨側の風景。
箱根の山が見えている。
大きく影富士が映りこんでいる(山と同じ傾斜に見えるものが影富士)

今回持って行って重宝したもの ——

◎ 携帯用充電器(乾電池式)
8合目位までは完全に、頂上でもかすかに携帯の電波は入る。
7合目の宿では、ワンセグ視聴もできた。

最近の携帯は、デジカメ代わりにもなるため、サブカメラとして役立つ。
動画は携帯の方が使いやすいし。

というわけで、携帯用の充電器があってよかった。
これがなかったら、下山後に連絡が取れなくなる。
電池は1回使いきり分(単4×4)で持ちこたえることができた。

◎ バファリン(薬)
登山中は呼吸にケアしているので問題なかったが
山小屋に入ると、呼吸が浅くなるためか、
じわりじわりと頭が痛くなってきた。
そんなときに、バファリンを飲むと、その痛みはスーッと引いていった。

効果は人にもよると思うので、あくまでも私の感想。
風邪薬や睡眠薬などは、富士山のような高い標高ではダメといわれているので
注意は必要になる。
バファリンは、眠くなる成分も入っているので
山小屋での環境の悪い就寝環境では、睡眠導入補助としても助かったと感じている。

同行の相棒も同じ症状だったので、1錠飲んだが
飲んだ直後から、かなりいい睡眠ができていた。
(前日の晩はほとんど寝れなかったという理由もあるが)

◎せんたくバサミ
靴下やグローブ、汗でぬれた帽子などを干すために重宝。
山小屋は服を干すようなところが大抵ある。

◎ストック
降りるときだけでなく、岩場を登るときも重宝。
片方だけ持つ人がほとんどだったが、私はダブルで持った。
スキーをしていた経験があるので、ダブルは何の違和感もないし
とりまわしもじゃまにはならなかった。
→富士前に試用して練習済みだったこともあるが

降りる時の膝への負担は相当なものだが
意識してストックを使い、負担を上半身に配分した。
それでも、後半は膝がキシキシ言っていた。

降りるときは、スラロームが基本。
リズムを保ちながら、止まらずに降りることが大切だと思った。

◎デジカメ
携帯を持参するので、持っていくのをやめようかと思っていたが
妻の「せっかくだから持っていったら?」の助言に従い、持っていって、本当に良かった。

やはり、携帯にはない繊細な撮影ができる。
出し入れが激しくなるので、こういう時用のカバーを用意しておくとよいかもしれない。

◎ジップロックのような圧縮できる袋
ザックに隙間なく服をしまうために重宝。
透明だから中身も見えるし、万が一水にぬれてもOK。

後半は脱いだ服が多くなってくるが、
まとめて、圧縮してしまっておけば、安心。臭くないし。

とりあえず、こんな感じかな。