本日7月1日は、私の40回目の誕生日。

朝妻に「誕生日おめでとう」と声をかけられ

「ああ、そうだったな」と

いわれて気づいた。

→忘れていたわけではないが

40歳は不惑の年。

いつものように、朝、ひまわりを眺めてから、水をやり、今日は栄養剤を与え

風呂を洗って

新聞を少し読んで

自家製のパンを1枚食べ、牛乳(ビン)を飲む

そして、ブログをいま書いている。

何が前日と変わったのかは、よくわからないが

一つの区切りとして、何か書き残しておきたいと思い、こうしているのかもしれない。


2010年の7/1日。

私にとって、躍龍の年であるこの年の、半年が経過し、こうして区切りを迎える。

現在の進捗はどうだろうか?

いままで何を手に入れることができただろうか?

いままで何を大切にしてきただろうか?

そして、ここからの半年間の継続した時間の中で、

自分にとって、自分のために、何ができるだろうか?

何を成し遂げることができるだろうか?

どのように、自分の可能性を広げ、さらに選択肢を増やすことができるだろうか?

いかに創造的に、人とかかわることができるだろうか?

確信をもって、自分を表現することができるだろうか?

2010年の年末から振り返ったとき

今年の有意義な出来事を思い返すことができるだろうか?

全てに感謝することができるだろうか?

困難なことが、自分の糧になったと話すことができるだろうか?

そして、

その先の目指す道を明確にすることができるだろうか?


そんなことを考えた、7月1日の朝だった。