機を観る。

これが新年1月のセルフコンセプト。

『躍龍の年』2010年の最初の月として自分に必要な言葉。

機を観ることがいまの自分には必要だと感じている。
正直いますぐにも飛躍を体感したい自分がいるが
1年間を通して(長期的な視野)でこの一年を捉えたとき
まだ出る(動く)タイミングかどうかはわからない。

確信を持てぬままにもとにかく動いてみるという時期とは
いまは違うような気がしている。

そういう意味では
機を観る。には12月のセルフコンセプトである「落ち着いて、丁寧に」が内包されていると気づく。
11月の「次のステージへの準備を確実に行う」もまたしかり。

機を観る。とはわずかな兆しや変化をつかむという意味もある。
あせらず、落ち着いて、丁寧に、いまの流れを感じとり、先を見据える。

今年を躍龍の年にするために
1月、2月はとても大切な時期だ。
ここで何を見つけられるか、確信できるかで、先が決まると思う。

いつもよりも増して、さらに気を引き締め

機を観る

この言葉とともに1月を過ごしていこう。