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火・水と名古屋にて、初級昇格者を対象にした「プロ意識を養う」研修を行った。

総勢30名の若々しい面々。

昇格という名誉に力をみなぎらせる人も居れば、そうでない人も居る。

自分の仕事をみつめながら、自分として望ましいアクションを手に入れることがゴール。

サブキーワードとして、モチベーション(マネジメント)があった。

脳科学やモチベーション理論などを援用しながら、いかに自分のモチベーションと向き合うかを考える。

プロであるということは、

スタイルは百者百様なれど、

エッセンシャルな要素がいくつかあると考える。

(1)責任を果たす

(2)目標にコミットする

(3)持ち味を生かす

プロと感じる人の、エッジな部分だけに注目するのではなく、

当たり前のように実行している、(1)(2)のような要素について

逃げずに向き合っていくことが大切。

その他、いまの組織について、とことん議論し、

その上で、今後自分達はどうしていきたいかを、紡いでいく。

常に自分という軸を意識しながら、自分はどう考える、自分はどうしたい、自分はどうなりたいか、を考える。考える。

一方的に教えられる学習ではなかったため

参加者は新鮮な驚きがあったかもしれない。

この研修で自分に向けられたさまざまな問いは、しばらくは、皆さんの胸の中、頭の中で響き続けることだろう。

その問いの答えを、自分の仕事における現場で発見してくれることを信じている。