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3月末は動きが多く、ゆっくりする時間があまり持てなかった。

先日、久々に淹れたてコーヒーを飲みにいく。

豆で買えばグラム1000円を軽く越える高嶺(高値)の花のようなブルーマウンテンを味わう。

レギュラーコーヒーとのみ比べすると
味わいの幅と深さが違うことがよくわかる。

レギュラーも挽きたて淹れたてなので、普段飲んでいるコーヒーよりはるかにおいしいのだが
やはり、この豆は違うな。と感じた。

値段を見ているからではないか?

という疑念もあるが、それを取り払って考えてもやはり「うまい!」

あわただしく過ぎる時間もあれば
ぼんやりと過ごす時間もある

緩急があることで、お互いの良さもわかるというものか。
ずっとそのままだと、今がわからなくなってしまうものかもしれない。