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ゆるめるな

これが、2月のセルフコンセプト。

ちなみに、1月の「機を観る」は、ここしばらく(少なくとも2月・3月程度)の中期的コンセプトと格上げになった。

1月は、機を観ることの重要性、意味を深く考える月だった。
私にとって、機を観るための意識は「待つ」ことと密接に連動している。
これまでいかに、待つことができていなかったか、待たずに動いてしまっていたかがよくわかった。

「待つ」ためには、いまが最適な時かを判断する必要がある。
待つ意識を高めることで、好機で動くこともできるようになる。
不思議なことに、待つことで、いま判断できるようになるのだ。

確信をもって出す判断は、自分に流れを引き寄せる。
必要なことと、いまは必要でないことが、必然的に峻別されていくような感覚がある。
長期的な視座に立って、概観できるようなそんな気にもさせる。

機を観る。は、しばらく離すことのできないコンセプトとなった。

そして、ゆるめるな。

これは、1月中に出てきた言葉。
好機をつかむことで無意識にも出てくる甘えや怠慢、手抜きしたい気持ちを牽制するために
「ゆるめるな」が必要。

ゆるめるな。は牽制する意味もあるが
このまま進めという意味も内包していると感じる。
手を抜かずに、気を抜かずに、周囲への心配りを忘れずに、効率も大事だが真摯であることを忘れずに

ゆるめずに2月を進もう。