高橋大輔選手の銅メダルの話が大きく話題を呼んでいる。

致命傷ともいえる怪我から復活し

あくまでも4回転にこだわり

失敗しても、その後「切り替えて」

金メダルが取れなかったくやしさもあるだろうが

世界3位の名誉を努力の成果とまっすぐ受け止め

「自分を誇りに思う」と語る22歳。



この世代を「ゆとり世代」と呼び、揶揄する風潮があるが

彼にはよくいわれている批判はあてはまらない。



彼は特別だから?

彼はスポーツ選手だから?

彼は、高橋大輔だから?



先日、人材マネジメントに従事している方と話をする機会があり

「ゆとり世代」について

世代間のコミュニケーションギャップを

生まれて育った「環境」が違うことを理由に、言い訳しているかもしれない。

と語っていた。

世代によって「環境」が変わるのは当たり前のことだからだ。

凄く納得できると感じた。



「ゆとり世代」という言葉があってもよいと思う。

ただ、2点ほど「気をつける」必要があると思う。

第1点は、十把一絡げに1つの見方に押し込めないこと

第2点は、「ゆとり世代」という言葉を逃げに使わないこと

そして、その上で

どうすれば、現代の若い世代を劇的にイキイキと仕事ができるようにできるのか?

そのために自分達が出来ることは何なのか?を考えることが大切だと思う。



・無責任(失敗を他人やまわりのせいにする)

・仕事を楽しもうとしない

・言ったことしかやらない


上記は「ゆとり世代」の風潮と観ることができるかもしれないが

研修講師の立場で言えば

これらは、新入社員から経営層までのあらゆる階層で、いま現場で起きている現象だし

改善したいと考えている人達が多い。

「ゆとり世代」だけが特別ではない。





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