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静思

これが、3月のセルフkンセプト。

静思 【せい-し】
    しずかに心を落ち着けて思うこと 広辞苑第第五版

1月から継続している中期的コンセプト、「機を観る」に密接に結びついている。

3月は何が必要か

そう考えたときに、最初に思い浮かんだのは「動」というイメージ。

しかし、大きく、派手な、動きは想像できなかったし、マッチしないと思っていた。

だからセルフコンセプトは「動」的ニュアンスを含んでいても、動ではないなと。

かといって、動かないわけではない、

来るべきタイミングにむけて、活発に動いてはいるが、

それが表に見えるような動きではない

どんな動きなのか???

しばらく考えていたところ、今日突然、「静」という文字が浮かんできた。

「動」であり、「静」?

どういうことだ?と辞書を調べていると

「静思」という言葉に出会う。

静かに、心を落ち着けて思うこと

自分が考えている以上に膨大な世界である頭の中では、

いま激しく動いていることがわかる。

ここから確実な一歩を踏み出すために、

これまでやってきたこと

いま必要なこと(いまやるべきこと)

ここから先のこと

これらを、落ち着いて思案する。

動きとは、表に見えるものだけではなく、内の中で発生するものでもある。

これはまさにいま必要な言葉。


そして、「機を観る」というフェーズも

この3月の静思を経ることにより、山を越えるか、次の段階に入っていくような予感がある。

そのために、今は静思を心がける。

ここから鍛錬していく自分のステートは、

今後の自分に必要なリソースになることだろう。