ここ最近、これまで「できないと思っていた」自分の限界値を越える仕事を経験している。

やり遂げてみると、こでまで単に「できないと思っていた」だけであり
自分で範囲を制限していたことを痛感させられた。
やってみると、自分が思っている以上にできるものである。

自分の限界値を狭くしていたのは、自分の考え方だったのだ。

限界に近いと思ったその領域に立たなければ
いや、その領域に立てば、
そこでの解決法を考えるしかない。
その未知の領域で、どうずればよいかを考えることで、限界は超えられる。

こここで思うこと2つ。

1つ目

その領域に立てば、越えられる。と書いたが
実際立たなくても、越えられるイメージを事前に持てるようなイメージ能力が欲しいものだ。
そのような能力が強化されれば、自然と自分の限界値は広がるし、無くなるのかもしれない。
ただ、単なる期待値とか願望とかを超越して、客観的に見据えることが絶対条件にはなる。
まだまだ修行が必要ということか。

2つ目

限界値を超えるような機会は、しかるべき時に訪れる。

そんな気がする。
少し前だったら、乗り越えられなかったようなことも、
いまなら、総力を結集して乗り越えられる。そんなタイミングで、その機会はやってくる。
その時に、臆せず、怯まず、自信を持って取り組むことが重要と思う。
そのための機会を引き寄せたのは自分自身なのだから。