最上雄太のリーダーシップ研究における1つの結論は、リーダーシップという影響力を発揮するためには、自己認識(=いまの自分の現状を正しく認識・理解すること)が基点となっているということを明らかにしたことです。


結論
リーダーシップとは、自己認識を源泉とした信頼関係構築プロセスの成果物である。
自己認識という個人能力の開発がリーダーシップ開発につながる
最上雄太 (2005) 『感情コンピテンスアプローチの提言』 より抜粋


この結論は、以下のような考え方を伴っています。