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私は、いま博士課程後期(ドクター課程)のテーマのフォーカスを行っています。

いま有力なテーマは

『真摯さ』の学習過程

です。

このテーマは、ドラッカーの上記言葉を起点にした私自身の問題意識を原点にしています。

・『真摯さ』は、はたして後天的に獲得できないものなのだろうか?

・私が普段の人材開発で目の当たりにしている、個人の成長や気づきに、『真摯さ』の獲得(芽生えのようなもの)は含まれてないだろうか?

・そもそも『真摯さ』とは何なのだろうか?

・なぜ、ドラッカーは、こうまで明確に「後天的に獲得できない資質」と明言したのだろうか?

この問題意識を生み出す元でもあり、私自身が前提として持っている仮説は

『真摯さ』は開発できる

です。

ドラッカーへの挑戦というべきテーマに向かって、いま研究を開始しようとしています。

今後このブログでは、この研究課程を可能な限り全て公開していきます。

さまざまな皆さんのご意見、ご批判を受取りながら、探求を進めていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

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7月のテーマ)

7月10日(火)14:00~ リーダーシップの探求
7月10日(火)18:30~ 知覚的問題解決の探求

7月29日(日) 9:30~ プロジェクトマネジメントの探求
7月29日(日)13:30~ モチベーションの探求

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