昨日、映画オズを観ました。



「さすがディズニー!」と言えるようなストーリー構成に、心が洗われたような感動があります。

以下のような言葉が心に残っています。

魔法使いではない主人公オズは、魔法使いとして、魔女同士の争いに引き込まれます。
緊迫した状況に脅え、その場から逃げ出そうとしているオズが思わず放った

「私は魔法使いではない」

と言う言葉に対して、南の魔女グリンダが返した言葉です。



『(あなたが)魔法使いであることが大切なのではなく、(あなたが)目の前の困難を解決し平和を取り戻してくれることが大切なの』




深い。

あまりにも深い。


魔法使い ⇒ 手段

平和 ⇒ 目的(アウトカム)


どのように解決するかが問題なのではなく、とにかく解決することが使命。



そして

魔法使いでないオズを、かならず解決してくれると「信じる心の強さ(想い)」も、強く胸を打った。

その想いに、オズは見事に自分を変えて応えていく。



さらに、最後の最後に

「その善良な心(Goodness)は、元々あなたが持っていたものよ」

という言葉は、突き刺り、身体全体に響き渡るような感覚がありました。


素晴らしい時間でした。