ある人と話をしていて「つながり」って大事だなとつくづく思った。

 

お会いしたその人とは、おつき合いがもうすぐ10年を迎えることになる。

これまで、仕事のつきあいもある時期はあったが、

仕事がなくても「つながり」は続き、

決してその「つながり」は途絶えることなく、ここまで続いてきた。

 

そして、いままさにその「つながり」は、輝きを増して

これまでによりもさらに深い意味を持ってきた。

 

 

現在の医療とこれからの進歩を考慮すれば、

人は100年生きるようになるだろう。

 

100年という枠の中で、10年、ある人と「つながり」を持っているということは

かけがえのないことだなと、感慨深くなった。

 

そのような「つながり」を持てる関係は、生涯で何人できるだろうか。

 

 

Facebookなどに代表されるSocial mediaは、

いまいる場所を越えて、また見ず知らずの人とも、トモダチになることができるが、

真の「つながり」の補完にはなれど、そのものではないと感じる。

 

 

人とつながっていくためには、それに足る自分である必要がある。

 

自らを磨き、人と「つながる」に足る自分である必要がある。