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本当に停めるのか、半信半疑だったが

本当に停電した。19:00。

 

わが家は、本日早々に準備を整えていたので

それほどの影響はない。

 

地震のニュースが途切れなくながれているが

ひどく感嘆するのは、

被災者が、さらに厳しい状況にある被災者を気遣い

「それらの人々を助けてあげてください」

と涙ながらに語ることだ。

 

あなたこそ助けて欲しいと思っているはずなのに・・・

 

そんな様子を見ていると

停電して不便とか、寒い、とか言ってられない。

 

なんなら、もっと停電の負担を被っても

もっと必要としているところに届けたいとも思う。

 

いざ、停電になって、外に出てみたが

外がとても明るいことに気付く。

 

明かりが当たり前のようにあると気付かないことだが

めぐまれている環境は、感覚を鈍らせてしまうのかもしれない。