昨日「英国王のスピーチ」を観た。

素晴らしい映画だったと思う。

 

何が素晴らしいか、について整理しようと思っているが(昨日から考えて続けていたが)

ポイントを絞り込むのが難しいほどに

2時間強の時間にもかかわらず

最初から最後まで全く飽きさせず

何回も、心が震えて

あらゆることが、自分や自分のまわりに起きていることにつながっているような

「自分にとって必要なことに気づけ!」と示唆されているような

爽快でありながら

厳粛でもあり

納得性の高い

 

つまり

 

いい映画だった。

 

知り合いに会ったら、ぜひ勧めたい、いま一押しの映画。

 

あえて焦点を絞るなら

 

◎いかに人に寄りそうか

⇒寄りそうために、何が必要なのか

 

◎人は使命に生き、使命に苦しむ

⇒人は使命から避けることはできない

 

◎人には役割がある

⇒役割を果たすことについて、比較は存在しない

 

◎ラポールの真実

⇒自分の心が相手の反応となって還ってくる

 

◎感謝の力

⇒自己尊厳と他者受容の究極の形

 

◎経験こそが最高の教師

⇒経験が自身を作り、経験が自信を作る

 

◎メタファーの力

⇒いま自分に必要なことを気づかせてくれる。