とある業界の労働組合様を対象にしたタイムマネジメントをテーマにした講演を行った。
アフター5に、50名強の方が集まる。
時間を管理することに対する今のビジネスマンの皆さんの意識は非常に高い。



この講演は2回目だが、いつも自分で話をしながら、
自分に言い聞かせるようなつもりで話をしている。

私自身が、もっとも必要とされているテーマであり、
時間をマネジメントすることは、もっとも魅かれる内容であるからだ。



話の内容としては、
どうすればタイムマネジメントできるか?というスキルアプローチは、
優秀な本(スキル)に任せ、そういったスキルをうまく活用させるための、気持ちや心構え(マインド)の観点からアプローチしてみては?という提案である。



これをやれば、タイムマネジメントできる!
という明確な示唆ではないかもしれないが、
マネジメントをするために必要な見えない部分を、刺激するという意味はあると感じている。

そして、(今回も)言ったからには自分が実践しなければならない(笑)