Img_3731 いつもの隠れ家に滞在中。



室内から望む、冬の景色も実に美しい。
舞い散る雪と、光の反射。
写真ではうまく表現できていないが、陰影のコントラストがすばらしい。



考えてみれば、そんな土地に育った(山形)のだが、離れてみると趣きすら感じる。



実に勝手だが、ここで生活していないから言えるのかもしれない。
雪国での生活は、この季節不便きわまりないからだ。



すでに、そんな生活から離れ、旅行者になってしまっている自分に気づく。
とはいえ、澄んだ冬の景色と空気は、実に爽快である。