連日、政府や政治のコミカルな話題が後を絶たない。

あきれて物が言えない。

ような内容があまりにも多い。
ニュースを見ては、
「こりゃだめだ」とため息をつく。



わざとやっているのではないか。と揶揄する評論家も居る。

オバマ大統領は、バブル崩壊時の日本政府の後手後手政策を例にあげ、
早急な対応を呼びかけている。



いま起きていることの転換を期待し、自分の手中にないことをイライラするのではなく、
いま起きていることから、自分の手中にあることについて、何かのヒントをつかむ必要がある。



そう考えると、ニュースで報じられている「劇場」は、
全て自分に対する「激」であり、「喝」であもあると解釈できる。



ある保険のCMで・・・
頼りない占い師に出会った女性が、「自分がしっかりする必要がある」ことに気づく
という内容のものがある。



人のフリ見てわがフリ直せ。

まさに反面教師。



「いまの風潮が全て後退傾向にあるから」と言葉にしてしまうのは簡単。

そういう時期だからこそ、やるべきことがあるはず。
「いま起きていること」を言い訳にしてはいけない。

ここで気をひきしめて、やるべきことを積み上げよう。
しっかりと自分の足元を固めよう。


▼最上雄太・メルマガのバックナンバー [最新:2/8発行]
 ⇒セルフコンセプトのススメ~ぶれない軸を手に入れる