Img_4265 この画像はトマトの断面。

通常面積の大きい種の部分が少ないのがわかる。
いわゆるスキマがないので、ずしりと重い。



黒くなるほどに真っ赤に熟れたころが、もっともおいしい食べごろと解説があった。そうなると、これからもっとおいしくなるのかと期待。



以下解説文を転記



「狼桃とは」
トマト属のリコペリシオンとう学名は、リコス(オオカミ)と、オエリシコン(モモ)という二語からなっている。すなわち、オオカミのように粗野で、モモのような果実の意味に由来している。



確かに粗野な味と感じる。
トマトが嫌いな人が食べて、おいしく味わえる。というものではないかもしれない。
トマト好きで、トマト臭さ(独自の味)を極限まで味わいたい人にとって食べる価値がある。


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