レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
  僕の行く手を阻むためにあるのではない。
  その壁の向こうにある「何か」を
  自分がどれほど真剣に望んでいるか、
  証明するチャンスを与えているのだ。




引き続き、「最後の授業」の文中にある、響く言葉。



彼(ランディ・パウシュ)が、これまで大切にし、
死に直面してからも繰り返し支えにしてきた言葉。



壁にぶちあたったとき、壁そのものを見てあれこれ考えてしまうが、
それが「自分への試練」、「真剣さを証明するチャンス」と考えることができれば、
それは壁ではなく、<可能性を拓く扉>に見えてくる。



中途半端な考え方をする人間は、目の前に壁が立ちふさがるとあきらめる、
そして壁から「逃げる」
それが、<可能性を拓く扉>であることに気づかず、
また次の壁にうろたえる。。。



この言葉は、私のセルフコンセプト「逃げない」に通じるものがある。
レンガの壁から逃げない、向かっていく勇気を示すことの重要性を語りかけてくる。