『ビジネスEQ』
という本をなにげに読み返してたら、直感に関する注目すべきデータに目が留まった。

・初対面の人は最初に会った30秒で、直感的に15分後あるいは、半年後に持つ印象と同じ印象をつかんでしまう。

これと同じように



・生徒は講義の最初の30秒で、教師の成熟度を8割つかんでしまう。



↑これは恐ろしい。何をしゃべるかの問題以前に、滲み出すもの?のようなもので判断されているかもしれないのだ。思えば、私自身も生徒のときはそんな傾向もあるかもしれない。



そして
・成功した企業家に対して調査したところ、ほぼ全員がまず直感で意思決定を行い、後からそれを裏付けるデータを求めていることが分かった。という。



体で感じる感性(直感)を、事実でねじふせるべきではない。
むしろ、直感を事実に照らして判定すべきなのである。



我々が経験していることは、無意識に脳に蓄積され、それを信号として送り続けているという。それを我々は、予感や直感という形で、たくさんのデータを受け取っているのだ。



そのような直感のデータを無駄にしてはいけない。