今週末NLP関連のセミナー「NLPベーシック」があります。第5回目、6回目。



今回はいままでやったこととアプローチを変えようと思っています。
少し、講義的な内容が多くなるかもしれません。
普段は体験して学習してもらうことを多く採用しています。



実は、講義的に進めていくのは私自身あまり好きではありませんでした。

講義のように「教える」という臨み方が、
私の<やりかた>にフィットしないと考えていたからです。

でも、今回準備していて「はた」と気付きました。
「教える」ではなく、「自分が学んだことを披露(共有)する場」と考えてはどうだろう?と。



そもそも「教える」なんて、おこがましい。
教えられるほど、全てを知っているわけではないのです。



だったら、いま得ている知識や言葉を披露して、参加者の皆さんと一緒に考えるような場として考えてみると、とたんに「教える」というプレッシャーから開放されたのです。



つまり、「教えよう」という前提が私の制限になり、準備段階からプレッシャーになっていたのかもしれないということに、あらためて、もしかしたらはじめて気づきました。



すごく単純なことですが、私にとっては大きなことかもしれません。