関東でも新型インフルエンザの感染者がじわりと増えてきている。
関西ほどの加速性はないようだが
各地からの流入を考えると、爆発前夜のような気もする。

色々な憶測が飛び交うが
自衛手段として電車に乗るときはマスクをするようにしている。

電車の中のマスク率を見ると
いいところ10%前後だろうか。
現在の関東における「新型」への意識はまだ低い。



先日電車に乗っているときに
ふと気づいた。

私が座っている両隣が空いているのだ。
※立っている人まではいないが。

これは何?

一瞬考えたが、
マスクのせいだとすぐわかった。

マスクをしている人を見ると
他者は、「感染の可能性のある人」と見るのかもしれない。

こっちとしては、
他者からの感染を防ぎたい人なのに。。。

マスクをしていない人も
感染については無頓着を装う人でも

実は、どこかで感染に対しては恐れていて
自分だけは守りたいと思っているのかもしれない。



過敏に反応することについて
周囲からの目を気にしてはいるが
やはり誰もが、見えない敵に対して、恐れ、警戒している。


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