最近、ごく「些細な決定」について決めきれずモヤモヤしていた。
#ちなみに、いまは解決してスッキリ!している。



それまでは・・・



これで行こうと決めたつもりでも
モヤモヤが続く。



色々な代替案を考えても
どれもしっくりこない
モヤモヤする

なんだか気持ち悪い感じで
なんでこんな些細なことに
こんなに時間をかけるのか
いや
決められないのかと
それを考えること自体もモヤモヤしていた



最終的には決めることができ
モヤモヤは解消した



モヤモヤの原因は
あーでもない、こーでもないと
自分個人の「欲」の部分が判断を鈍らせ
しっくりこない選択肢から無理に選ぼうとしていたためだと
あとから気づいた



あとから思えばすごく簡単なことだった
「相応か、相応でないか」という視点が圧倒的に欠けていた。

相応かを問う対象は、自分であり、相手であり、そもそもの状況



そういったバランスを取るのが、私にとっては「相応か?」という問い。



先までのモヤモヤ君は
実にこの問いを獲得するために
仕向けられたものだったのかもしれない



というか
不自然なことは、このようにモヤモヤするものだ。
その感覚自体をよく覚えておく必要がある。



このモヤモヤという感覚は、かなり鋭敏で、はっきりと自覚できる
警告サイン



モヤモヤ君ありがとう。

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