4/18朝日新聞に昼寝についての情報があった

国立精神・神経センター精神保健研究所の研究員さんがいうに
眠気の予防・解消策には仮眠しかない
とのこと。

体操や洗顔の効果は一瞬だそうだ。



15~20分の仮眠で
疲れた脳の機能が回復し、情報処理にかかる時間が仮眠前よりも
15%も短縮したという研究成果があるという



ただし長すぎる仮眠(30分以上)は逆効果とのこと。
→注意せねば!



30分以上だと深い睡眠に入り、覚醒への切り替えがうまくいかないとか。



こつは以下3つ
①仮眠は就寝時間の15時間後
②頭が固定できる椅子に座り、背もたれの角度を水平から60度以上に
③直前にお茶などカフェインの入った飲料を飲む



自宅作業などで昼食後どうしても眠いとき、昼寝をするが
注意事項は「寝すぎないこと」1点のみ!


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