軸を持つ、ということは、何かに集中することである。



何かに集中するってことは、余計な何かを捨てること。

そして、
集中するよりも、捨てることの方が難しい。



捨てるためには「勇気」が必要。
「勇気」を出さないと、無駄なものにしがみついてしまったままになる。
自分にとって、後々足をひっぱるかもしれない、余計なもの。



「勇気」を出して、一つに集中すると、
そこまですがりついていたものが、一瞬にして「余計なもの」として見えてくる。
ああ。本当にいらなかったんだ、とそこで気づく。



そして、やっと集中することができる。



戦略論では、「選択と集中」とはよく言ったものだ。
とてもシンプルだが、難しいこと。
それは、個人においても、組織においても同じ。



ここから<軸感>を出していきたいと考えている。



そのための準備を少しづつ進めている。
自分の足元をよく観て、足元を固めながら。