昨日、またフィードバックを受ける機会があった。

彼は、前回の「問題解決マインド養成セミナー」に参加してくれた人。

私の講師としての<ふるまい>について聞いてみた。
#最近、これを聞くのが癖になっている。
#いま、研修やセミナーをやっていくことについて、色々なことを考えているからだろう。



以下彼の言葉 ********************



最上のセミナー中のふるまいは・・・



◆高いところにはいない
・同じ平面上に居る
・講師というよりガイドという感じ。

◆自然にふるまっている
・前に立つこと自体(存在感)が自然
・受講生の学びにじゃまにならない(ほめ言葉として)
・全体の中の一部

◆話について
心地よく聞いて、ゆったりできる。



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じゃまにならない。という言葉は、意味の捉えようによってはすごい言葉!だが、
ほめ言葉としてという意味で、強調してくれた。



いただいたフィードバックについて、
何をどこまで意識してそのような<ふるまい>を行っているか、自分でもあまりわからないが、
自分のイメージと相違があるわけではない。



一ついえるのは、「一方的に伝える」という型のいわゆる講師ではないようだ。
#もっとも、そういうやり方は苦手でできないが。



自分のことについて、人に聞くのは恥ずかしいが、得られることも多い。
いただいた言葉は謙虚に受け取り、更に研鑽を重ねたい。