自分は何ができるのか?
自分は何をする人なのか?
周囲から自分はどのように映っているのか?



そう考えたとき、事業としてブレがないように集中させていく必要性をいま強く感じている。

いままでは、「何でもやれますよ」的な店の開き方でもなんとかなっていたが、
ここから長い期間を考えたときに、『軸』が明確でブレないようにしておく必要がある。
短期的に不利益やリスクがあるかもしれないが、長期的な展望を優先させる。



もちろん、今後『軸』が増えていく可能性はある。それらは自信を持って表に出すことのできる確かな『軸』である必要がある。



経営をやっていく上で「いまさら」、「当たり前のこと」なのだが、いまの私にとっては重要な視座である。「いまさら」「当たり前のこと」はやることが容易そうに見えて、実行するのは結構勇気がいるものだ。いまそれを体感している。



今後「人材開発事業」に『軸』を集中させていきたいと考えている。
そのための準備(発進・発信)をいま行っている。



この行動は、2年後、3年後、10年後の将来にふりかえったときに、それらの継続した時間の中で、私にとって、重要な『軸』の一つであったということに気づいている。