Img_4660 今夏の作品が花ひらいた。



大きなものは2m近く背を伸ばし、
黄色い花弁が風にゆらゆらと揺れている。



長雨、日照不足で、発育が心配されたが
ここ最近の出来としてはまずまずと思う。



Img_4663 毎晩、蚊に食われながら水やりをした成果があった。



道行く人も、鮮烈な色に目を留める。
いつも楽しみにしていてくれる人は見てくれているだろうか。



春のチューリップもそうだが、このままずっと咲いていてくれればよいのにといつも思う。



もしもそうなったら、季節の花を愛でる気持ちも薄れるだろうけど。



秋の気配すら感じるやさしくなった光を浴びながら、もう少しこの季節(夏)を楽しみたいといっているような今年のひまわり達を、ずっと眺めている。