昨今のニュース・新聞では、不景気な話題が多い。
・契約社員の契約解除
・一般社員の解雇(リストラ)
・内定者の打ち切り
など毎日次々と報じられる。



素朴な疑問なのだが、、、
いま職を失った方々が、契約解除撤回や内定取り消しの解除をしてもらったら、
それで満足(安心)なのだろうか?



前もって強調しておくと、
決して、当初の約束(契約)を破る企業を擁護しているわけではないし、
不条理な決定を良しと考えているわけではないが、
当事者として考えるべきは、もっと他にあるのではないか。と、



極端な話、
独立起業している私にとっては、常に同じような心境・状況で生きている。



それを選んだ責任は全て自分にある。
調子のよいときも、悪いときも、それは自分の選んだこと。
選んだ結果、不本意な結末になっても、それは自分の選択である。



企業としても、存続をかけて経営決断を迫られている。
米ビッグ3の嘆願、あのSONYでさえ困窮していることも典型。



それに加えて、いまの政治の滑稽なまでの絶望感が、
不景気の元凶として取り上げられる。



いまや日本、いや全世界が不景気。

たしかに景気は悪いかもしれない。
でも、全てがそうではないはず。



この情勢でも、業績を伸ばす会社もある。
ユニクロなんかいい例だろう。
自社の強みがどこにあるか(フリース製品)をよく知り、
そこに商品強化をして、高い評価を得ている。



自社の強みや度量を越えて、ひたすらに収穫逓増・規模拡大を図ってきた会社が、
いま苦しい時期をむかえている。
実態のない経済に陶酔した産業・業種が、もろにその罪の報いを受けた。



まとまりが極めてないが、以下いま考えたこと



・自分で考えて、自分で歩く必要がある。

・人のせいにしても、何もはじまらない。

・何かに固執しても、先が見えなければ意味がない。

・不景気を作り出しているのは、自分の気持ち・認識

・これから何をすべきかを見定めるために、自分の足元を見定める必要がある。

・しっかりと自分の足元を固め、ぶれない軸を手に入れる必要がある。



・ぶれない軸は、これからの自分の行動、判断、決断を導く。