が届いた人の店にまた行ってきた。
▼その時の話はこちら
 ⇒http://blog.ideass.jp/2008/12/post-185d.html



突然彼は、「司法書士になりたいんですけど、どういう勉強をしたらいいんでしょう?」
と聞いてきた。

「へ?なんで?」
と尋ねると、

「今回は仕方ないとして、次回以降に辞退できるように、司法関係の資格を取りたいんです。」と答える。



「は?で、司法書士?」
だって、そんな簡単に取れる資格じゃないでしょ!

「やっぱり難しいですかね~」と彼

「司法書士になることを考えれば、裁判に参加した方が楽だし消費する時間も少ないのでは?」と聞くと

「確かに、今はいいんですけど、将来的に自分の店を持つようになってからは、
そんなに抜けられないと思うんですよ。だから、辞退できるようなるにはどうすればよいかって、考えたんです。」



「なるほどね~」



「辞退が目的なら、軽く犯罪を起こすのも手では?って他のお客さんから言われたんです・・」

まあ。そういう手もあるだろうが、その前に懲戒免職になるでしょ!



彼が本当に司法書士にチャレンジするかどうかは別の話として、
その位、栽培員制度は国民に精神的、経済的不安を与えているのは確か。
今回来た人も、これから来るかもしれないと思う人達に、彼のような思いをさせている。



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