自分の気の緩みによって、望ましくないことが起きる。
いや
望ましくないことは、自分の気の緩みに起因している。



最近それを痛感する出来事がたびたびあった。



この程度であれば大丈夫だろう。
おそらくうまくいくだろう。
いい感じだから、たぶんこのままで大丈夫。



そんな気の緩みが、結果として自分に還ってくる。
目の前に起こった出来事は、自分の出来事(現実)である。
その現実を引き起こしているのは、まぎれもなく自分。



常にワキを締めてかからないといけない。



それは、他者に流されることなく、自分をしっかりと保持すること。
他者とのかかわりの中で、自分をしっかりと立てること。



昨今の失敗は、そんな「当たり前のこと」を強く再認識されてくれた。
気を引き締めて、ワキを締めて、礼儀礼節をわきまえて。