8日9日と、バスツアーで『伊勢神宮参拝』に出かけた。



初日は、豊川稲荷(名古屋)参拝と、渥美半島の突端(伊良湖)~鳥羽(三重県)を結ぶサンセットクルーズを楽しむ。



バスツアーは前回の立山黒部アルペンルート(善光寺参拝付)で慣れてきたし
バスでの移動を快適にするグッズなども整え(首まくら、腰当て)
さらに快適になった。



お昼の弁当をバス内で食べて一眠りするとすぐに名古屋へ到着。



八丁味噌の里を観光。
試供品の赤味噌を2袋いただき、喜ぶ。



その後、豊川稲荷へ
商売繁盛の神、日本三大稲荷を参拝する。



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インフルエンザの影響?とか、人出は少なく
また境内の店などはほとんど閉まっていたが
そのためとても静かな雰囲気が広がり、とても気持ちの良い場所だった。



豊川稲荷参拝は、伊勢神宮参拝のオプション的な位置づけで考えていたが
行ってみると、威風堂々とした佇まい、かもし出す雰囲気にかなり満足できた。

これもまたツアーのメリットだろう。



その後、渥美半島の県道をひた走り、
突端の伊良湖を目指す。



そこから、三重県側の鳥羽へつながるフェリーに乗船。

夕方発のフェリーなので、サンセットクルーズを楽しむ。


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観光バスを丸ごと積み込む大型のフェリー。
そういえば、このツアーのバス以外の乗客はいなかったような。

船内は広く、快適。
300円をさらに支払い、さらに眺めのよい客室に入る。



上記左の写真は、三重県側に近くなってきたときの夕日の写真。
まさにサンセットクルーズ。



そういえば、また今回も天気にめぐまれた。
予報では完全に雨だったが、滞在期間中は晴れで、むしろ暑かった。

鳥羽に着き、そのまま二見温泉の宿へ。
海水浴客むけの温泉旅館のため、まあ、それなりの宿だが
温泉につかり、体を休める。