200906121342000 ひまわりの新芽が一斉に芽吹いた。



かわいそうに早くも虫害に遭っている若葉もある。

昨年は、「間引き」を怠ったため

芽が密集してしまい
栄養がうまくまわらず
お互いが重なるように成長して
大きく育たなかった。



今年はその反省を生かすべく
このタイミングで、
まだ芽が若いうちに、
思い切って、間引く。



一生懸命に生えてきた若い芽を摘むのは
少し心が痛むが
大きな花を咲かせるためには、仕方のないプロセス。



大きな成果を出すために
途中で落伍するものが発生する。

たまたま密集したために
隣との関係性によって
摘まれる芽がある。

全体最適のために部分に目をつぶる。

単なるひまわりの間引きの話だが
厳しい社会を垣間見せるような気がする。



残った芽を大事に育てよう。

朝の水やりは毎日の日課。