1/10-12に、某通信系事業企業研修を行った。



24名の参加者、悲喜こもごもの思いをもっての研修参加。
この研修、私には一つのテーマがあった。
それは、『最後まで人の持つ力を信じること』である。



そのために必要なこと(というか具体的な行動)は、
・当初予定していたシナリオを捨てる勇気(こだわらない勇気)
・場をそのまま感じ取る冷静さ
・場で発生すること全てを受け入れ、リソースにする心構え。



参加者の皆さんは素晴らしかった。
これまで幾度となく、このような研修をやってきたが、
人がここまで変容(トランスフォーメーション)するものなのか?
と、驚きを隠せなかった。



ひとえに、人の本来持つ力の神秘である。



自らのリソースを発見し、相手から承認され、
自らの機会を考える(自省)することによって、人は『自分軸』を発見・強化する。



今回の研修から私に出てきた言葉は、以下3つ
・仲間
・感謝
・勇気
全て、研修の場から感じ取れたリソースである。

さて、
言ったことは全て自分に還って来る。
私の一貫性を保つためにも、これから、私自身が何を考え、どう行動するかが重要である。
すなわち逃げるわけにはいかない。
自分が言ったこと(コミットしたこと)に対して、責任を取るのは自分自身。
誰のせいにもできない。
だって、自分で言った言葉だから。



こうして『逃げない』という私のセルフコンセプトは更に意味強化されることになる。
ここから数ヶ月、本来であれば逃げたくなるようなスケジュールが目白押しだが、
このセルフコンセプトが私を支え、助けてくれるに違いない。
そう確信し、先に進もう。