今日トレーニングで腹筋まわりの新しいトレーニングを行った。



普段あまり使わない、私にとっては弱い部位であるため、
とても効いたような気がする。

体幹を鍛える。



"体幹"という言葉は、最近の言葉のようで
インナーマッスルとか、コアマッスルとか言われているようだ。



諸説あるようだが

胸、腹、背中などの大きな軸となる筋肉の深層部を鍛えることで
体のバランスを取り、怪我などを防ぐことができるということで
プロスポーツ選手もいま意識して取り組んでいる様子。



体幹という言葉の響きがとても気になったので
解説を少し拾い、メタファーとして整理してみる。



・体幹筋を鍛えることで筋肉のバランスが良くなったり、姿勢が正しくなり、無駄のない動きが可能になる



⇒全体のバランスをとる
⇒姿勢が正しくなる
⇒無駄のない動きができるようになる



・一般的な、負担が大きい筋力トレーニングでは、ボディービルダーのように太い筋肉に覆われる。それに対して体幹トレーニングでは体の内側のコア筋肉が鍛えられるので、表面に表れる筋肉の見た目には変化がない

⇒内面が鍛えられる



・体幹筋トレーニングは、ストレッチをしながら同時に筋肉も鍛えるので、柔軟性も高められ、関節の動く範囲も広くなる

⇒柔軟性が高くなる
⇒稼動範囲が広くなる(選択肢が増える)



・体のコア(核)である、脊柱を支えている、深層部の筋肉群を意識的に鍛えて背骨を安定させる。

⇒コア(軸)を鍛えている
⇒深層部への効果
⇒軸の安定 ぶれない軸



"体幹を鍛えること"は、セルフコンセプトの大きなメタファーとなる。

セルフコンセプトもまさしく

・人間の軸を鍛える
・見えない部分、深層部を鍛える
・枝(スキル)をドライブさせるための幹(土台)
・ぶれない軸をめざしている
・全体のバランスと調和を重視している
・柔軟性を高め、選択肢を広げることがポイント
・動的アクションのための一見静的なトレーニング



なるほどなと思ったりした。