しばらく前に見て気になり
保存しておいた新聞記事のことをふと思い出し
また目を通した。

4/18(土) 朝日新聞の天声人語より 



以下引用
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別刷「be」が、読者8500人にタイムマシンで行きたい時代を聞いたところ
過去が59%
未来が41%
と割れた。

過去は70年代、50~60年代、80年代に続き江戸時代が人気だった。
未来は100年後、10年後、30年後の順だ。

理由をざっと見ると、
過去派は、現在の自分につながる何かを変えたいらしい。
未来派は、自分や社会の行く末に案ずるところが多いようだ。



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引用終了



それを読んで以来
ずっと自分ならどっちだろう?と考えている。

過去にしても、未来にしても、行って何をするかが問題だ。

自分は過去か未来のどちらかに行って何をしたいだろう?



そんなことを考えながら
ずっとどちらにしようか、迷っていた。

過去か未来の歴史を変えてしまったら
とんでもないことになるじゃないか!

とか思うが

たぶん、そういうことを言っていたら
話にならない。
タイムマシンの影響について考えよ。ということではない。

いまの自分の気持ちとしては

未来だな。

と考えている。

未来に行って
そっと自分の姿を見てみたい。

そんな気がしている。



過去も捨てがたいものがある。
過去をもう一度見て、悔い改めるというのも(もちろんそればかりではないが!)
自分にとっては有益だろう。


「過去と他人は変えられない」

という言葉もある。

未来のその場面を直接変えることはできないだろうけど
未来を覗き見て、何かを見て、感じ取り
ここから先について
少し賢く生きられたらよいな。と。

いまこのように考えた。


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