今日の様々な体験から、つれづれなるままに・・・



行くか。



行かないか。



決定しなければならない時がある。
その時を見誤ったり、
流れを無視した行動をすると、
簡単には戻れなくなってしまう。
引き返せないところに、自ら舵をとってしまう。



そして、

動かせない「流れ」がある。
どうしようも逆らえない「流れ」がある。
その「流れ」に逆らおうと思っても、苦しみもがくだけで、疲弊するのみ。



このような「流れ」をどう観るか。

本当に動かせないのか?
動かしたいのは誰なのか?
動かしたいと思う本質・真相は何か?



「流れ」に逆らうことはできない。



人の「流れ」は、いわば宿命に沿っている。
たとえ、受け入れがたい「流れ」であったとしても、
それは、その人自身の「流れ」である。
うけいれることによって「流れ」の景色は変わるものだ。



そして、Point of No Return.



「流れ」は、最初は静かである。
そのときには、容易に舵をとることができる。
自分の意思のコントロールによって、ある程度の「流れ」はマネジメントできる。



しかし「流れ」の速さは確実に推移する。
気が付いたときには、Point of No Return.を迎える。



ほとんどの場合、「流れ」の変化を感じ取ることはできない。
身の回りの景色がすっかり変わっていることに気付かず、「そのままでいる」と勘違いしている。
もしくは「そのままでいたい」と、願ったりする。それでも、川は流れる。

結論
・「流れ」には緩急がある。
・「流れ」を止めることはできない。しかし、適切に舵をとることはできる。
・「流れ」を見つめ、そして、受け入れることが肝要。