学習内容-NLPコース

当コースの学び

当コースの学び

NLP18日間コース(以下当コース)は、
認識の学習(NLP)に感情の学習(EQ)を組み合わせ、それらの体験的な学習を、マネジメントの学習に結びつけていくことによって、人間の知覚(モノの捉え方)に関する総合的・統合的な学習を行い、『マネジメントの責任・役割を果たすために、自らのモノの捉え方を革新していこうとする思考・行動・学習のスタイル』の獲得をめざします。

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期待できる成果

期待できる成果

当コースでの学びで、期待できる成果は以下のようなものです(一例)

  • 自分らしさ(強み&弱み)がわかり、自分のパフォーマンスを最大化する方法がわかります
  • 他者から信頼される存在感や影響力を身に付けることができます
  • 自らの仕事の関係者(ステークスホルダー)に対して、効果的なアプローチ方法を見いだすことができます
  • 力強い意思決定を支える直感を鍛えることができます
  • 自らの感情をマネジメントする方法、折れない心、タフなモチベーションを獲得できます
  • 他者やチームに対して、積極的に自分の意思を伝え、納得を導くことができます
  • 目的意識(自分のビジョン)を明確にすることができます

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NLP×EQの学習

学習の特徴1:認識の学習(NLP)と感情の学習(EQ)を組み合わせる

当コースは、米国NLP協会が定めるプラクティショナー、マスタープラクティショナーの必要カリキュラムを全て含んでいます。
当研修においてNLP(神経言語プログラミング)は、知覚的問題解決の目指す「モノの捉え方」を革新するための有効なアプローチ(学習スキーム)として位置づけています。

NLP×EQの学習

「思い込み」が、あなたの普段の意思決定にどのように影響しているかわかりますか?

私たちのふるまい(思考と行動)は、しばしば「思い込み」によって揺らぎ、意図せぬ結果をもたらします。
論理的に正しいと信じていることも、実は「思い込み」によって歪められ、正当化されていることもしばしばあるのです。
このような人間の「避けることのできない認識の仕組み」を、NLPの講義や実習ワークを通して体感しながら学習していきます。

当コースは、認識の学習(NLP)に組み合わせて感情の学習(EQ)を行います。

感情が認識に影響を与え、認識もまた感情に影響を与えます。

当コースが重要視することは、「それらの知識や経験を、いかに実践に結びつけていくか」です。
認識の学習(NLP)と感情の学習(EQ)は、それに近づくための感性の土台を作り上げます。

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マネジメントの学習

当コースでは、認識の学習(NLP)や感情の学習(EQ)から得られる、さまざまな知識を実践的なマネジメントの学習にむすびつけていくように設計されています。

知識を「普段の仕事」にむすびつけて、初めて「知恵」になります。


リーダーシップ・マネジメント

当コースのトレーニングは、リーダーシップ(影響力)のトレーニングに直結します。
リーダーシップ・マネジメントでは、リーダーシップの本質の探求を行いながら、リーダー・マネージャーとしての自分の存在感を高めていくために何が必要なのかを、深く考察し整理します。
さらに、自分が普段の業務の中でかかわり合う人達のニーズをくみ取りながら、組織目標へ向けてやり遂げていくために、自分がどのようにふるまう必要があるかについて検討し、リーダーとしての自分のビジョンを明確にしていきます。


コミュニケーション・マネジメント

コミュニケーションは、アウトプット(結果としてのふるまい)だけでなく、インプット(感情や認識の要素)にも目を向ける必要があります。
コミュニケーション・マネジメントの学習を通して、コミュニケーションの本質的な要素に気づき、普段の業務遂行のために自分がどのようにコミュニケーションを最適化していく必要があるかを検討します。
さらに、それらの能力をいかに普段のマネジメントに適用していけるかを、自分の仕事の文脈で検討し、今後求められる自分のコミュニケーションのあり方について明確にしていきます。


ファシリテーション・マネジメント

人の「認識」や「感情」に対して積極的に働き掛けていくことは、知覚的問題解決として目指したい重要な成果です。
ファシリテーション・マネジメントでは、プレゼンテーション、交渉、対立調整、会議、カジュアルな打ち合わせ、等、幅広い場面で適用できる、人への積極的な働きかけの手法を学びます。
普段の仕事のファシリテーションが求められる場面において、自らのふるまいをどのように変化させていくことで、場(組織やチーム)の目的を達成できるのかについて検討し、自らの課題について明らかにしていきます。


モチベーション・マネジメント

モチベーション(やる気)と人の「認識」や「感情」は、密接な関係があります。
モチベーションマネジメントでは、人のやる気のメカニズムを「認識」や「感情」の学習とむすびつけながら明らかにしていきます。
また、自己のモチベーションの傾向を探ることで、自分のモチベーションの打ち手に気づくことも期待できます。
さらに、自分のチームメンバーのやる気を高めていくためにはどのように働きかけることができるかについて検討を行い、チームに対して、ポジティブなモチベーションの影響を与える起点となるために自分がどうあるべきかについて明確にしていきます。


EQ(感情知性)・マネジメント

論理的な思考を生かすためにも、感情のマネジメントが求められます。
感情のマネジメントは当コースの重要なキーワードとなります。EQ(感情知性)・マネジメントでは、感情のマネジメントの要点をつかんだ上で、EQI®行動特性検査を用い自分の感情の特性を分析し、自分に求められる感情的な課題に気づきます。
さらに、普段の業務において自分がいかに感情から、意思決定やふるまいに影響を与えているかを検討し、今後求められる感情のマネジメントのあり方について明確にしていきます。

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自分をみつめる

マネジメント従事者としての自分をみつめる

自分をみつめる

当コースでは、マネジメント従事者としての自分を多角的にみつめるワークを多数行います。

行動パターン、思考パターン、コミュニケーションの特質、感情傾向、五感を使うパターンなど、個性的なワークで、「マネジメント従事者としての私らしさ」を明らかにしていきます。

受講いただく全ての方に、EQI®行動特性検査(EQ検査)をご受講いただく設計になっています。
受験費用は当コース費用に含まれております。

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セルフコンセプト

当コースは、マネジメント従事者に求められる「存在感」「信頼感」「影響力」の醸成を目指します。

セルフコンセプト

誰かのマネではない、一時的かつ一過性の成果ではない、真摯な自分と向き合う勇気と覚悟を備えた、私らしいマネジメントの獲得を目指します。

私らしさを獲得したあなた自身が変化の起点となることで、チームメンバーなど周囲の人たちにもポジティブな連鎖が広がり、あちこちでスパイラルアップが起こります。
やがてそれは、チーム全体、組織全体のスパイラルアップへとつながっていきます。
後期プログラムで取り組む、当コースオリジナル『響かせるプレゼン』トレーニングは、あなたらしく『影響力』を発揮するための一つの形です。

セルフコンセプトとは

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