受講者の声:sさん(9期卒業生)-MPTraining

第9期コース参加 Sさん(医療系SI会社 リーダー)45歳

質問1:コース参加の動機は?

Sさん

動機は、特に社内の会議などで、参加メンバー達の発言内容がご機嫌うかがいの様に聞こえて、歯がゆい思いをして、感情のコントロールが難しくなっていたためです。

加えて、さらに、いままで以上に会社・社会に貢献する為には、自分を変える必要があるんじゃないかと言うことを意識していた時期でもありました。

質問2:感情のコントロールが難しくなった具体的なケースを教えていただけますか?

具体的には、以下のようなケースです。

  • マネジメントメンバーが多くの参加している会議で、自分あるいは自部署の立場を主張する、もしくは全く発言しない
  • 問い詰められたら、ごまかしたり、やり過ごしたりする
  • 自分の役割に責任を持ってないと感じられるようなやり取りを目の当たりにする

このような場面に直面すること、無性に腹が立ったり、気持ちが折れるような状況になりました。

質問3:コースの学びで印象に残っていることは何ですか?

Sさん2

相手の反応は、全て自分の感覚を伝えたフィードバックである。ということです。

相手の感覚を自分と同じ様にコントロールすることは、不可能であり、それを鏡として受け入れることで、自分が望む感覚(自分のアウトカム)が得られ、さらに、その実現に近づく感覚を得られたことですね。それに気づくまでは、自分の先入観で相手とコミュニケーションをしていて、感覚に対する意識が少なかったような気がします。

質問4:コース参加前と比較して、仕事の考え方に違いを感じることはありますか?

私の強みの特性である「愛情」を伝え続ける状態を継続できている感覚です。

仲間からのフィードバックも違っている感覚もあります。

とは言え、コース内で最上さんからもよく指摘されていました、私固有の話し言葉の癖がまだ抜けません。
つまり、伝える事の大切さ。意識が全く変わっています。そうすると自ずと、相手の言葉や反応に敏感になります。 もちろん、まだ、失敗は多く有りますが、コースでの学びを継続してる感覚です。

質問5:いま改めてあなたの潜在的な課題は何だったか聞かれたら?

PCと静物

足りなかったことは、「相手に伝えたい」という素直な意識でした。

「相手に伝えたい」という素直な気持ちが不足していたので、うまく伝わらずにイライラしていたと思います。

私は、私と関わりを持つ人の役に立ちたいという思いが強く、相手にも勝手にそれを求めている、もしくは、持っているという先入観を前面に出す傾向があります。

今は、それを強みに変えるべく相手を受け入れる意識を持つ事を心掛けています。

質問6:このMPTrainingコースはどんな特徴のあるコースだと思いますか?

Sさん3

ひと言で言うと自分を知ることができる。ですね。

自分の現状に満足している人もしてない人も人の感覚に向き合う事で色んな気付きを得ることが出来、それと上手く付き合うことで、関わり方が変わる可能性をじっくり感じることが出来ます。

自分に優しい私では、現状の忙しいを言い訳に、向き合う事をせずに人生を歩んでいたと思うと。自分の分水嶺を明確に認識できるきっと他では味わう事がない貴重な経験ができるのではないでしょうか?

質問7:あなたが、このMPTrainingコースをお薦めしたい人がいるとしたら、どんな人ですか?

忙しい人、いわば、「忙しくしていないと落ち着かない人」にお薦めできると思います。

コース受講期間中はどっぷりと、自分の感覚に向き合い、自分の足元を見つめ、人との関わり方に関して見直すことができます。逃がしてくれません(笑)

そうすると、人とのコミュニケーションにおける意識も変わり、仕事への向き合い方・取り組み方も変わり忙しさの質(感覚)も変わると思います。

 

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