過日、DAY5を実施した。

ワークで起きることを、その意味を、そのメカニズムを、
徹底的に扱っていくと、時間がどれだけあっても足りないかもしれない。

メタ・マスタートレーナーのクリスティーナホール氏は
プラクティショナーコースで2週間を越える日数(18日?)を必要とするとか。
そこまでやるのはタフだが、
全域を完全に扱うためにはその位の日数が必要であることは、やってみるとわかる。

今回の対象者は研修講師であるため
もしかしたらNLPの全域を扱う必然性はないが、認識の学習と変化のプロセスを扱い
体感を伴う深い理解を導くためには、9日間という期間は、長いようでとても短い。

ただ、必要とされる学びのエッセンシャルな部分については
極めて妥協を廃して、進めることができているのではないかと感じる。

DAY5を経過して、「講師としての学び」という言葉をフィードバックで返してくれるようになってきたことは
コースはあと4回を残しているが、一つの成果として評価できるのではないかと感じている。

今回、この学習の場での経験を通して(もちろん自らの経験)
新たなステップ(研修講師・人材マネジメントのためのNLP18日間コース)を踏み出す契機となったことは言うまでもない。

残り4日間、この機会に感謝をしながら大切にすすめていこうと思う。




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『研修講師・人材マネジメントのためのNLP18日間コース』

◎NLP(神経言語プログラミング)の学習を通して【講師力】を強化
◎全米NLP協会公認NLP認定資格のW認証
◎研修講師および人材マネジメント関係者限定
【 2/15(月)正式受付開始 】

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