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DAY8(7/25)早朝のひまわりを撮影。

すでに私の背丈を越え、朝の日差しをあびて輝いている。




さて、DAY7と8

濃密な2日間だった。

パート、タイムライン、といった概念を

自分をみつめるというアウトカムの元、体験しながら探求する。

言葉で説明すれば、数行のことになるが

自らの感覚を伴って、理解するために、時間というリソースを投入する。

そこから得られた知見を、知恵を、

自らの言葉で、自らの行動で、発していくために。

ただひたすらに、自分にベクトルを向け、その概念の奥底にある本質を探求する。

その探求は、旅とか冒険といえるものかもしれない。

順調に航海していると思いきや

障害や壁にぶちあたり

迷い、とまどい、不安を感じながらも

先を見据えて前進していく

仲間の力を借りながら

お互いの力を共有して

自分を見つめ、自分を越えるために。

参加者の皆さんの目は、日増しに鋭くなっていく

ガイドしている自分も、一瞬でも気を抜くことはできない

いいかげんな言葉を使うわけにはいかない

確信をもって、立ち続けなければならない。

受講者の成長や変化はめまぐるしいが

その変化をガイドし続けるために

私自身もやらなければならないことが沢山ある。

そういう思いをさらに強くした2日間であった。