先週末、「研修講師・人材マネジメントのためのNLP18日間コース」day3、day4を実施。

「いよいよそれらしくなってきた!」

というのが適当な表現だろうか。

参加者間のラポールはかなり構築されてきている。

DAY1-2からその後の2週間の"違い"を体感しはじめている。

場所や雰囲気にも慣れてくる。

レベルがすこしづつ上がってくる。

このコースの意味をくりかえし確認している。


初回から毎日分、48時間以内に感想やフィードバックを提出してもらっているが

その内容には、驚くほど、個性(それぞれの見方、考え)を感じる。

同じことを学んでいるのに、受講者の皆さんの頭の中で起こっている出来事は、全く違う。

それらをじっくりと見ていると、

人の考え方、認識の仕方、感情のあり方の多様性を、考えずにはいられなくなる。

人間に関する、不確実性について、さらにさらに納得を持って受け入れないわけにはいかなくなる。

それほど素直に、そして的確な、その感覚(ありのまま)を言葉にして表現していただいている皆さんには、感謝の一言である。

誰が一番学んでいるの?と聴かれたら、「実はわたし」とこっそり答えるかもしれない。

いや、間違いなく私だろう。


いただくフィードバックは、コースや講師(トレーナー)に対する、率直な声も含まれる。

それらは、時には痛く、時には驚きを伴い、そして全て私にとってありがたい言葉。

全て私のアクションに対する、自分がやっていることに関する、かかわっている方々からの心からのプレゼントであると考え・・

じっくり眺めて

よく噛んで

議論をして

少し悩んで

アイデアを出しながら

また次につなげていきたい。

そうしていくことが、私にとって、私のために、必要なことであり

コース全体の意味と価値を高めるために必要であると考える。

今回の作品の完成は11/14日(日)

そこまで、気を抜かず、手をぬかず、逃げずに、そして、楽しみながら、

自分自身の学びのプロセスを継続させていきたい。

次回は3日(土)。次も楽しみである。